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面接はここが勝負面接はこのように進む
面接の進み方というのはどこの会社でも大体パターンが決まっていて、あまり大きな違いはありません。
この面接のパターンを知っておくのも、面接で緊張し過ぎない為には良い事かも知れません。
面接では最初に「○○さんですね」と名前の確認がありますので、はっきりと良く聞こえる声で返事します。
その後「今日は何時に家を出られましたか」とか「ここまでどの位時間がかかりましたか」など、すぐに答えられる様な質問があります。
これは緊張しているかも知れないあなたをリラックスさせる為の心遣いです。
面接で世間話の様な簡単な質問の後、今度はあなたの履歴書をベースに生年月日、卒業学校名、卒業年度、職歴などの確認を兼ねた質問があります。
これもあなたにとっては簡単に答えられる質問ですから、ここまで来れば緊張気味だったあなたも落ち着いてくるでしょう?
これもベテラン面接者のテクニックのひとつです。
面接はここからが本番です。
あなたが落ち着いて来たところでいよいよ貴方の「職務経験」、「過去の実績」、「志望動機」、「入社後に何がしたいのか」などの核心の質問が続きます。
又、過去に職歴がある人や現在勤務中の人の場合は、必ず「何故辞めたのか」、「何故辞めようと思うのか」の質問がありますので、きちんと答えられる様にあらかじめ答えを考えておいてください。
面接の最後は「希望給与」、「採用決定後の入社可能日」などを聞かれ、最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた後、採否の通知予定日などを教えてもらって面接は終わります。
そこで「ありがとうございました。よろしくお願いします」と挨拶して部屋を出ます。